福利厚生にサウナを導入するメリットやアイデアを紹介|会社にサウナを設置する方法も解説

福利厚生にサウナを導入するメリットやアイデアを紹介|会社にサウナを設置する方法も解説

近年のサウナブームを受けて、福利厚生の一環としてサウナを導入する会社が増えています。

サウナ文化は日本にも着実に定着しており、汗をかいてリフレッシュする感覚はオフィスワークとの相性も良好です。

また、福利厚生にサウナを導入することで、従業員にとってメリットがあるのはもちろん、採用などに有利に働く可能性もあります。

この記事では、会社の福利厚生にサウナを導入するメリットやアイデア、具体的な方法などを詳しく解説します。

 


コラムのポイント

  • 福利厚生としてサウナを取り入れることで、業務効率向上、社内コミュニケーション促進、人材確保などさまざまなメリットが期待できます。
  • サウナの利用補助制度、オフィス内に設置するなど、複数の導入方法があります。
  • オフィスへの設置におすすめの、ラグジュアリーなデザイン性・機能性にこだわったプライベートサウナをご紹介します。

 

福利厚生にサウナを導入するメリット

福利厚生でサウナに入るビジネスマン

まずは、福利厚生にサウナを導入するメリットについてご紹介します。

リフレッシュ効果で業務効率向上

福利厚生の一環としてサウナを導入することで、従業員がリフレッシュして業務効率向上が期待できるのがメリットです。

サウナで気持ち良く汗をかくとストレス解消になり、頭がスッキリして脳疲労の改善が期待できると言われています。

仕事やプライベートで多くの情報に触れる現代のライフスタイルにとって、サウナでリフレッシュする効果は大きいです。

〈関連コラム〉

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また、サウナには自律神経をととのえたり、睡眠の質を高めたりする作用もあると言われ、従業員の健康維持にも効果が期待できます。

補助制度があれば、仕事終わりに気軽にサウナを利用しやすくなり、1日の疲れをリセットして次の日の仕事に備えることができます。

また、オフィス内にサウナを設置すれば、仕事が煮詰まったときにリフレッシュして、新しいアイデアが生まれるかもしれません。

社員同士のコミュニケーションの場になる

福利厚生としてサウナを気軽に利用できるようになると、社員同士のコミュニケーションの場になり仕事のスムーズな連携が期待できます。

最近は会社の飲み会やイベントが減少傾向にあり、特に若い世代はコミュニケーションを積極的にとらないケースが多いです。

しかし、施設のサウナは原則的に会話禁止なので、会話が苦手な方でも自然に利用しやすく、利用前後に程よいコミュニケーションが生まれます。

サウナは服を脱いで利用するため、上司や部下などの立場を取り払い、いろいろなことを話しやすくなるのもメリットです。

また、会社にプライベートサウナを設置すれば会話が可能なため、プロジェクトチームの結束を深めたり、オフィスだと話しづらいことも伝えたり、コミュニケーションの場として活躍します。

従業員のエンゲージメント向上

前述したリフレッシュ効果やコミュニケーション促進によって、従業員のエンゲージメント向上が期待できるのも福利厚生としてのサウナのメリットです。

サウナでリフレッシュすれば疲労やオーバーワークを防ぎやすく、効率化によって無理のない働き方につながります。

また、サウナでコミュニケーションを取って業務上の悩みや不安を解消できれば、離職率の低下も期待できます。

採用活動で有利になり人材確保につながる

近年は就職活動で福利厚生を重視する方が増えているため、サウナを導入することで採用活動にとって有利に働く可能性もあります。

例えば、同じような業務内容・条件の企業を比較する際、福利厚生としてサウナがあると自社を選んでもらえる可能性が高くなるかもしれません。

また、サウナを福利厚生に含めている企業はまだ少ないため、差別化になり求人情報などを検索する際に目に留まりやすくなる効果も期待できます。

なかなか良い人材が見つからない場合は、採用活動の一環としてサウナ導入を検討してみるのもおすすめです。

サウナの福利厚生導入アイデア

福利厚生でのオフィスサウナ

実際にサウナを福利厚生に導入する方法はいくつかのパターンに分かれます。

手軽に取り入れやすい利用補助制度や、オフィスにプライベートサウナを設置する本格的な方法など、アイデアをチェックしてみましょう。

サウナ施設の利用補助制度をつくる

手軽にサウナを福利厚生に導入する方法として、利用補助制度をつくる企業が増えています。

従業員がサウナ施設を利用する際にかかる料金の一部を、福利厚生として会社が負担するケースが多いようです。

利用補助制度はサウナを設置する費用や時間などがかからないため、まず福利厚生として取り入れてみて、効果検証するのにも向いています。

イベントとしてサウナを利用する日をつくる

会社全体やチームなどで、まとまってサウナを利用するイベントをつくるのも1つのアイデアです。

会社の行事としてサウナを利用すれば、今まで興味がなかった方が気持ち良く汗を流すきっかけになる可能性も高いです。

社員同士のコミュニケーションも生まれやすく、社員研修や旅行などと併せて取り入れる方法もあります。

オフィスにプライベートサウナを設置する

本格的な福利厚生の一環として、オフィス内にプライベートサウナを設置する企業も登場しています。

オフィス内にサウナがあれば社員がいつでも利用でき、ミーティングや相談などにも活用できます。

設置スペースや初期費用はかかりますが、福利厚生の取り組みとしてインパクトが大きいため、従業員のエンゲージメント向上や採用活動の促進にも効果的です。

会社内にサウナを設置する方法

実際に会社内にサウナを設置する方法は複数あり、オフィスの規模や経営方針に合わせて選ぶことが大切です

オフィス内にボックスサウナを設置する

オフィスのボックスサウナ

手軽に導入しやすい方法としては、オフィス内に既製品のボックスサウナを設置することが挙げられます。

ボックスサウナは価格帯が広いため予算に合わせて導入しやすく、電源とスペースがあれば設置できるのがメリットです。

ただし、単純なボックス型のサウナは圧迫感を覚えることもあり、オフィス内に設置する場合脱衣所やシャワーへの動線なども考える必要があります。

屋外にバレルサウナやサウナ小屋を設置する

屋外設置型のバレルサウナ

敷地内や屋上などの屋外に、バレルサウナやサウナ小屋を設置するのも1つのアイデアです。

屋外設置ならオフィスのスペースを圧迫せず、手軽に導入しやすいのがメリット。

ただし、利用時のプライバシー性や悪天候時の利用方法などを考える必要があります。

また、サウナ本体が屋外で雨風にさらされるため、塗装などのメンテナンスが必要なのも注意点です。

サウナカーを購入orレンタルする

自動車にサウナを搭載したサウナカーを購入したり、一時的にレンタルしたりする方法もあります。

サウナカーは駐車スペースがあれば導入可能で、維持管理費は一般的な自動車と同程度なため負担は少ないです。

利用するときは使いやすい場所に移動して、普段は邪魔にならない駐車場に置いておくなど運用方法の幅が広いのもメリット。

ただし、サイズが限られるため、会社の規模や利用人数によっては対応しにくい可能性もあります。

オフィスリノベーションでサウナを設置する

オフィスのオーダーメイドサウナ

オフィス全体のリノベーションにサウナを組み込む方法もあります。

リノベーションならサウナ本体の設置だけでなく、脱衣所や水風呂、休憩スペースなども含めて質を高めることができ、本格的な福利厚生への取り組みになります。

また、オフィス自体のデザインやレイアウトも同時に見直すことで、業務の効率化や従業員のエンゲージメント向上効果も。

福利厚生におすすめのプライベートサウナを紹介

2回入りやすい家庭用サウナ

最後に、福利厚生の一環としてオフィスに設置するのにぴったりなプライベートサウナ「SAUNAGE」をご紹介します。

 

大きなガラス面の開放的でラグジュアリーなデザインは、オフィスワークの疲れをいやすのにぴったりです。

一般的なサウナのように腰掛けるだけでなく、横になってリラックスすることも可能なベンチ形状です。

 

オプションのボタンロウリュは、フィンランド式サウナのような使い方が可能で、乾燥しにくいため高温サウナが苦手な従業員の方も利用しやすいでしょう。

SAUNAGEの設置は、さまざまなオフィス改修を手掛けてきた秀建がご提案いたします。

SAUNAGEのデザインや機能性をご確認いただけるショールームもございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

SAUNAGE HOME 展示

〒107-0061 東京都港区北青山2-10-17 SOHO北青山104

▼SAUNAGE HOME 展示の詳細はこちら

 

監修者情報

SAUNAGE 編集部

SAUNAGE 編集部

プライベートサウナ「SAUNAGE」の製作・販売を行う秀建グループが発信するオウンドメディア。
サウナの設計・内装・施工に関する豊富な知識と経験をもとに、役立つ情報や最新のトレンドを皆様にお届けしています。